クライミング道場復活します

 お待たせしました。道場主の都合で2年以上休館していたOB会クライミング道場を今12月に再開します。
道場主の腰・足の負傷も何とか回復し、昨年夏頃からクライミングを再開し様子をみていました。
休館の間OB会の皆様にはご心配をお掛けしたり、クライミングシューズを購入したまま再開を待っていた
方もお有りかと思います。完全復活とは言えませんが、皆さんと一緒にクライミングを行いながらリハビリを
図っていきたいと思っております。

 そこで道場復活第一弾として、OB会員小川正雄氏のご協力のもと、下記のとおり湯河原幕岩で
クライミング道場を開講します。易しいルートで楽しみながらフリークライミングの基礎を身につけましょう。
温泉とミカン狩りも待っています。

                     記

◆道場開講日時     2006年12月9日(土)~10日(日)

・2006年12月9日(土)
 参加者と湯河原駅で集合し、岩場に直行、クライミング終了後小川家別荘にてミカン狩り、その後温泉にいきます。
 当日は小川家別荘に宿泊。小川家別荘は岩場から徒歩15分のところにあります。
・2006年12月10日(日)
 希望によって午前中クライミング後、早めに帰京

◆参加者
 講師 道場主 鈴木 鈴木がまだ本調子ではないため、サポートしてくれる友人を頼んでいます。
 参加者 現在 OBは小川氏のみ
 参加希望者の方は鈴木までメールを下さい。アドレスは下記の通りです。またサポートも募集しています。
    

◆装備
 クライミングシューズ、チョークバック、ハーネス(ゼルブスト)、
宿泊者はシュラフを必ず持参して下さい。ロープ・ギア等はこちらで用意します。

◆岩場の紹介
 湯河原幕岩は、ハイキングコースとしても有名な幕山にあります。最初に開拓されたのが幕山の南に面した
柱状節理の岩場で、これを幕岩正面壁と呼んでいます。この正面壁にスパイダーマンというルートがありますが、
これは日本で3番目の5・12のグレードのルートで、世界的に有名なイギリスの山岳雑誌マウンテンの表紙にもなりました。
日本の岩場がマウンテンの表紙になったのはこれが初めてでした。この時登っているクライマーは僕が所属している
RCC神奈川の友人檜谷清でした。正面壁より遅れて開拓されたのが、茅ヶ崎ロックと呼ばれる幕山の東に面した岩頭郡です。
茅ヶ崎ロックは、正面壁に較べて岩場は小さいのですが、沢山の岩頭が点在しています。
明るくて比較的易しいので現在は中高年クライマーに非常に人気が高く、何時も混んでいます。
混んでいるのは嫌いなので、今回の道場は、正面壁での開講を予定しています。
正面壁はクラックの練習も出来るルートも多数あります。因みに茅ヶ崎ロックは、
ボルトルートがほとんどです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です